皮膚科医が推奨している、人気のドクターズコスメ、オーガニックコスメの化粧品を使用して、徹底比較しました!!

アップル先生の美の講座

アップル先生は、女性のさまざまな肌の悩みを、解決してくれる美容の先生ですっ!日本は四季がありますね、季節による肌悩みや肌トラブルの問題解決したり~♪今旬な美容の情報を伝えちゃったり♪時には、アップル先生の顔を切断したりし(笑)切断したアップルに美容成分を浸して、美容成分の効果効能(酸化など)を実験したりしていきます!

【アップル先生講座 No.1】日焼け止めのQ&A・オススメUV

★アップル先生とHITOMIちゃんの日焼け止め講座★

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※日焼け止めは、

【ラロッシュポゼ】UVイデアXL ティント・UVイデア XL BB

【エルボ】UVクリーム

【デルファーマ】デイプロテクション+・パーフェ久クトディプロテクション4+・マイルドUVプロテクション

を使用します。

 


 

hitomi  Q. そもそもUVAとUVBって一緒じゃないの?何が違うの?!

apple_sum  A. みなさんご存知かもしれませんが、この時期だから改めておさらいしたい♪

{紫外線UVA}→表皮と通過して、皮膚深部の真皮まで><

<<しわ・たるみの原因>>
家の中にいて窓越しでも、運転中でも、、一年中UVが必要。

{紫外線UVB}→皮膚の表面に届き、短時間で赤くなる日焼け><

<<しみ・そばかす・皮膚がんの原因>>
イメージしやすいのは真夏!5月~8月がピーク、午前10時から午後4時がピーク。

 


 

hitomi  Q. ずばり!!SPFとPA+の違いって何???

apple_sum  A. 勘違いしやすいのはSPF50だから大丈夫!って思いがちだけどSPFはUVBをカットする力!

数字が高いからブロック力が高いではなく、
あくまでも日焼けを抑制してくれる「時間」を表してる。

※たとえばSPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分は日焼けを抑制してくれる感じ。しかーし!SPF数値が高いと時間は長いが、肌への負担がかかるので(肌荒れしたり)日常にあったものを選択するべし!

 

でもでも実はアンチエイジングに興味あるあなた!!!しわたるみブルドックみたいな肌になりたくない、老化予防するためには!!PA+のプラスの数が大事!!なぜならPAはUVAの「防止効果」を表すものだから。PA++++、+++、++、+の4段階。ぜひPA++++を選びたい!

 

お花見や海や山に長時間いくとき(SPF50・PA++++)
日常の買い物や洗濯物干したり(SPF25前後・PA++)
知ってると使い分けしやすく、UVも選ぶ基準になるかも♪♪♪

 


 

hitomi  Q. UVってどれぐらい塗ればいいの??

apple_sum  A. 女性のみなさんにすっごくすごく驚かれるのが!UVを顔に塗る適量!!!

これは写真で見てびっくりすると思いますが、真珠玉2個分は塗らないと、表示されている数値の効果を発揮しないのです!

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とはいっても、朝の忙しい時間にこの量塗ってたたらファンデ-ションがよれて、綺麗にならない><って思ってるあなたに、貴方の肌にあったお勧めのUVを紹介しま~す♪

 


 

hitomi Q:紫外線吸収剤と散乱剤の違いって何??
apple_sum A:それぞれの違いをよく理解してUV選びにさらに役立てたいですね♪
日焼け防止剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があり、日焼けを防止する目的は同じでも、肌への影響には違いがあります。
身体に影響がある成分には「表示指定成分」として表示が義務づけられていましたが、「紫外線吸収剤」は「旧表示指定成分」に含まれるものであるのに対し、
「紫外線散乱剤」は「旧表示指定成分」に含まれるものではありません。つまり、「紫外線吸収剤」は肌に悪影響を及ぼす可能性の高い成分なのです。

それにより、皆さんのイメージの中で「紫外線散乱剤=お肌にやさしい」「紫外線吸収剤=お肌に悪い」という印象をお持ちの方が多いのでは?
現在どちらか一方のみを使用した製品、両方使用している製品とありますが、紫外線吸収剤と散乱剤のどちらかが、絶対良いとは言えないのです!!!
それぞれのメリット、デミリットみたいなものがあるんです。

 

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<<紫外線吸収剤>>
紫外線吸収剤は、化学反応によって紫外線を吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変化させて、
紫外線が肌内部の皮膚細胞に浸透して悪影響を及ぼすのを防ぎ、放出させます。
水分を吸収するかのように紫外線を吸収するスポンジを肌にのせているイメージですね。
紫外線吸収剤は、何に溶けているかによって吸収力に差が出るため、紫外線吸収剤として同じ成分が入っている製品でも不適切な化粧品に配合されると、
効果をきちんと発揮できない場合があります。
テクスチャーはどうでしょうか?
吸収剤は透明で、他の分子と結びつきやすい性質があるため、肌に塗布した時の感触が良くなる傾向(白浮きせず、伸びがいい)、
ただ肌に刺激になったり壊れたりする特徴です。
<<紫外線散乱剤>>
紫外線散乱剤は言葉の通り、紫外線を反射・散乱させて皮膚を防御します。
主に粉体(パウダー)で、肌の表面で受けた紫外線を物理的に乱反射させて散乱させ、紫外線が肌の内部へ侵入して悪影響を及ぼすのを防ぎます。
ちょうど肌の上にUVカットのベールを巻くイメージですね。
テクスチャーはどうでしょうか?
散乱剤は、白色の無機粉末を使用しているので、肌の上にのせた時に「白浮き」して見える場合もありますが、低刺激で肌に優しいのが特徴です。
このように、ベールよりもスポンジの方が紫外線を透過させない力があるように、散乱剤と比較すると吸収剤の方がUV効果が高くなります。
対して、ベールの方がふんわり肌を守るように、肌への負担は散乱剤の方が軽くなる傾向があります。

まとめると、このような違いがありますが、現在はテクノロジーも発達し、散乱剤でも白浮きしにくいもの、吸収剤でも敏感肌にも使用できるものと、
どちらを使用しても問題ない製品が多く販売されています。
そして、日本国内で販売されている日やけ止め製品に関しては、日本の薬事法に基づき、販売されている製品ですので安心してご使用いただけます。
ですので、用途にあわせて(顔用、体用、日常使用、レジャー使用)使い分けがいいですね。

・ちょっと知っておきたい!紫外線吸収剤は肌に影響がある?

紫外線吸収剤には旧表示指定成分に含まれるものがあります。
「表示指定成分」とは、「ごくまれにアレルギー等の皮膚障害を起こすおそれのある成分」として、厚生大臣が指定し表示が義務づけられていた成分で、
102種類(香料を含め103種類)ありました。2001年の薬事法改正で表示義務がなくなりました。

紫外線吸収剤のなかには、フェノール系化合物、フェノールに類似するベンゼン系化合物があり、
これらはタール色素や酸化防止剤などと同様に発ガン性などの毒性があります。
そのため紫外線吸収剤は毒性の強さに応じて一品目への添加量が制限されています。
それなら安心と思いがちですが、紫外線吸収剤を含む乳液や化粧下地、ファンデーションなどUVケア商品を3つも4つも使用すれば制限量を超え
、皮膚細胞を傷つけてしまい、シミやシワになる可能性は大きくなります。

肌が敏感な人やかぶれやすい人は、紫外線散乱剤が含まれるものがおすすめです。
以前は、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が一緒に配合され、紫外線防止効果を高めているものが多かったのですが、
最近は紫外線吸収剤の肌への影響を考え、「紫外線吸収剤不使用」と表示されているものが多くなっています。
「吸収剤無配合」「ノンケミカル」という表示のものを選びましょう。

【紫外線吸収剤の主な成分】
日本国内で化粧品によく使われる紫外線吸収剤は以下の3種類で、
紫外線吸収剤配合アイテムの約75%にこれらが配合されています。

1. 4-tert-ブチル-4’-メトキシジベンゾイルメタン(表示名称:t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン)
主にUV-Aを吸収する数少ない吸収剤のひとつで、UV-A吸収剤として最もよく使われています。
薄黄色~黄色の粉末状で油にわずかに溶け、水、アルコールには溶けません。
化粧品基準では「すべての化粧品に配合の制限がある成分」に分類されています。

2. パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル(表示名称:メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
主にUV-Bを吸収します。淡黄色の粘りけのある液体で、わずかに独特の匂いがします。
油には溶けますが、水には溶けません。
日焼け止めの感触の改良に配合されているシリコーン油との相性もよく、
日本で最もよく使われている紫外線吸収剤です(2012年10月現在)。
強力なUV-B防御効果を持ち、UV-A吸収剤や紫外線散乱剤と組みあわせて配合されます。
化粧品基準では「化粧品の種類により配合の制限がある成分」に分類されています。

3. 2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン(表示名称:オキシベンゾン-3)
UV-A、UV-B両方を吸収できる紫外線吸収剤。
白~淡黄色の粉末状で、油によく溶け、水には溶けません。高いSPF値を出したい製品によく使われます。
化粧品基準では「化粧品の種類により配合の制限がある成分」に分類されています。
【紫外線錯乱剤の主な成分】
酸化チタン
・白色の粉末 付着性に優れるため、白色顔料として化粧品に広く使用されている。
酸化亜鉛
・白色の粉末 収斂作用、消炎作用、弱い防腐作用がある。


 

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ラロッシュポゼ化粧品は1975年敏感肌のスキンケアブランドとしてフランスで誕生、2015年ブランド40周年を迎え、世界で25000人以上の皮膚科医に採用され、世界50ヶ国以上で愛されている化粧品、ラロッシュポゼ。

下の商品3つだが、当然それぞれに水が使われている。

UVイデアXLBB
UVイデアXLアクアフレッシュジェルクリーム
アンテリオスキッズミルク

その水に特徴があるようだ。

商品にターマルウォータがあるが。。。長く愛されているには理由があるようだ。

ターマルウォーター

このターマルウォーターは、フランス中西部にある「ラロッシュポゼ」村で14世紀に発見された湧水(ターマルウォーター)は、肌を健やかに保つ作用があることで知られているセリンを豊富に含み、古くから肌のケアに用いられてきたようだ。

 

1905年にはラロッシュポゼターマルセンターが設立され、皮膚科医が常駐する、ヨーロッパにおける皮膚科学的ターマルセンターの中心核として、今では年間1万人が肌ケアのため訪れているようで、ラロッシュポゼの製品には、もちろんUVにもこのターマルウォーター(整肌成分)が配合されているため、敏感肌の方に人気が高いようだ!!!

 

・無香料・パラベンフリー・皮膚科学的テスト済・アレルギーテスト済・ノンコメド(ニキビのもと)ジェニックテスト済・アジア人の敏感肌を考え開発

UVイデア XL BB】SPF50 PA++++

UVイデアXLBB
★敏感肌、朝急いでる方にはこの1本のBBクリームで大丈夫!!
紫外線から肌をしっかり守ってくれて、色むらや肌の気になるところもしっかりカバー◎

 

UVイデアXLアクアフレッシュジェルクリーム】SPF50 PA++++

UVイデアXLアクアフレッシュジェルクリーム
★ジェルタイプなので乾燥肌~オイリー肌の方までOK!!
スッーと水のようなつけ心地で、顔だけでなく首やデコルテのも◎

 

アンテリオスキッズミルク】SPF50+ PA++++

アンテリオスキッズミルク
★アウトドアやボディーに特にオススメ!!
デリケートな子供の肌をしっかり守ってくれるスプレータイプ◎
家族でピクニックや海など、お出かけ前にも、持ち運んで塗りなおしにも◎

 


エルボ(HerBEAU)

エルボ化粧品

 

「篠原メディカルスキンケアクリニック」が、クリニックに寄せられる肌に悩む患者さんの肌悩みを解決するために、最先端皮膚サイエンスに基づく(アンチエイジング成分)だけでなく、ヨーロッパの伝統療法である植物科学によるフィトテラピー(植物療法)を融合させたスキンケア。

 

エルボUVクリーム

UVクリーム
ビタミンCの172倍の抗酸化作用があるといわれてる、アンチエイジング成分フラーレンや紫外線や活性酸素などのダメージを受けたDNAを修復してくれる効果の高い、植物成分ウンカリアトメントサや花を摘んだ後も決して枯れない強い生命力と持ってるため、抗炎症・抗菌作用・アンチエイジング効果の高い、植物成分イモーテルなど、アンチエイジングにも優れたUV。

 

★日常的に年中おすすめ!!!
◎ソメイヨシノ葉(サクラ葉)=抗炎症・肌荒れ改善・メラニン生成抑制
◎サトザクラ花       =抗糖化・抗炎症作用・美白作用・アンチエイジング効果
◎フラーレン        =抗酸化作用・コラーゲン生成促進作用・活性酸素削去効果・メラニン抑制効果
◎ウンカリアトメントサ   =紫外線損傷DNA修復促進・酸化損傷DNA修復促進
◎イモーテル        =抗炎症・抗菌作用・アンチエイジング効果
◎ブルベリー葉       =美白・美肌効果・アンチエイジング効果・抗アレルギー作用
◎オウゴン根        =抗炎症作用・抗アレルギー作用・紫外線吸収作用

 


 

デルファーマ(Derpharm)

derpharm

 

デルファーマ化粧品は、ニキビやくすみ、乾燥敏感肌でお悩みの患者さんにピーリング後でも 自宅でホームケアができる、ドクター開発の化粧品。
(ケミカルピーリングとは?  グリコール酸や乳酸などの化学物質を塗布し、治療を目的に合わせた深さで皮膚を剥離・削除する治療法のこと)

 

※紫外線吸収剤フリーの低刺激な日焼け止めで、ケミカルピーリング後のデリケートは肌にも使用できるのがおすすめ!!!

 

・紫外線吸収剤フリー・無色素・無香料・エタノールフリー・パラベンフリー・パッチテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済み

 

デイプロテクション+】SPF25 PA++ 光老化を防ぐ、しっとりコクのある低刺激性の日焼け止め。

デイプロテクション+

★日常使用におすすめ!!
・ビタミンC誘導体とエーデルワイス、他3種の植物エキス配合。

 

◎酸化亜鉛 = 紫外線防御
◎酸化チタン=紫外線防御
◎テトラキシルデカン酸アスコルビル=抗酸化・アンチエイジング・保湿
◎エーデルワイスエキス=抗酸化・保湿
◎ローズマリーエキス =抗酸化・保湿
◎イチョウ葉エキス  =抗酸化・保湿

 

パーフェクトディプロテクション4+】SPF50 PA++++ 光老化を防ぐ、さらっとのびがよい、低刺激の日焼け止め。

 

パーフェクトデイプロテクション4+

 

★『患者さんに安心して紹介4できるSPFの高い日焼け止めが欲しい』というドクターのご要望から誕生した 紫外線吸収剤フリーの日焼け止め乳液なので、ケミカルピーリングや光治療後のデリケートな肌でも安心して使用できる、国内最高基準のSPF50+ PA++++ながらも、白浮きやきしみが少なく、サラサラで軽い使い心地もおすすめ!!!

 

・黄金海藻エキスと6種類の植物エキス配合。
◎酸化亜鉛 = 紫外線防御
◎酸化チタン=紫外線防御
◎ラミナリアクロロイカエキス=紫外線防御・アンチエイジング・保湿
◎カミツレ花エキス =保湿
◎ローマカミツレ花エキス =保湿
◎トウキンセンカ花エキス =保湿
◎ヤグマギク花エキス   =保湿
◎セイヨウオドギリンウ花エキス=保湿
◎フユボダイジュ花エキス =保湿

 

マイルドUVプロテクション】SPF28 PA++

光老化を防ぐ、みずみずしく潤う、低刺激の日焼け止め。

 

★『一年を通して紫外線対策にご家族で使っていただける日焼け止め』をコンセプトにつくられた製品で、 低刺激処方であることはもちろんのこと、心地よい使用感と、石鹸で落とせる手軽さに拘ってるため、 お子様(小児)や、男性、すべてに方におすすめ”!!

・うるおい成分(セラミド・ヒアルロン酸)と6種の植物エキス配合。
◎セラミドNP    =バリア機能・保湿
◎ヒアルロン酸Na   =保湿
◎トコフェロール   =ビタミンE・抗酸化
◎ワサビノ種子エキス =保湿
◎アル二カ花エキス  =保湿
◎アロエベラ葉エキス =保湿
◎セージ葉エキス   =保湿
◎タンブリッサトリコフィラ葉エキス =保湿
◎コキノシタエキス  =保湿