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アップル先生の美の講座

アップル先生は、女性のさまざまな肌の悩みを、解決してくれる美容の先生ですっ!日本は四季がありますね、季節による肌悩みや肌トラブルの問題解決したり~♪今旬な美容の情報を伝えちゃったり♪時には、アップル先生の顔を切断したりし(笑)切断したアップルに美容成分を浸して、美容成分の効果効能(酸化など)を実験したりしていきます!

【アップル先生講座 No.5】 ★シミにも種類があり特徴や治療法が違うって知ってました???★ 

★まずは肌の仕組みをしり、シミができるメカニズムを知ろう!★

 

  Q:シミって全部一緒じゃないの?

apple_sum A:ここで紹介する、5つのシミの特徴やおもな治療法教えちゃいましょう♪♪♪

 

 

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<<老人性色素斑>>
老人性色素斑は、中年以後にみられるシミの一種で、今まで浴びてきた紫外線が原因で現れてくるシミのことをいいます。
このシミの色は薄茶色が多く、その形状は、輪郭がハッキリとした円形のものや、丸には近いものの、形が定まらずにいびつなものが多いことも特徴。
いわゆる一般的にシミと呼ばれるタイプのイメージのものを指します。
老人性色素斑は、紫外線を浴びるとできるタイプのシミですが、紫外線を浴びてからすぐにシミが発症するわけではありません。
肌色が白い方や、仕事やレジャーなどで屋外で過ごす機会が多い方などは、20代からでもシミはできるものです。
一般的には、日本人を含むアジア人は40代くらいから出てくることが多いようです。
老人性色素斑は、発症する年齢や大きさ、数にも個人差があり、過去にどれだけ日焼けをしたか、
日焼け後のケアを怠ったかなど、ダメージの蓄積の度合いによってもずいぶんと変わってくるので、お手入れもそれぞれです。

老人性色素斑はほかの種類のシミに比べると比較的改善しやすいものといわれています!!
★治療法★
・ケミカルピーリング
・レーザー治療
・外用薬などがありますが、美容外科やクリニックなどに相談にいくと、老人性色素斑に効果が高いレーザーで治療をしてくれます。
「こんなシミ、すぐに消したい!!」という方は、美容クリニックでレーザー治療をしてもらうことをおすすめします。
老人性色素斑の予防方法は、何といっても紫外線対策!
夏だけでなく冬でも、室内にいても紫外線対策を欠かさないことが大切です。
紫外線対策のほかにも、お肌のターンオーバーを正常に保つために生活習慣を見直したり、ストレスを溜めすぎないことも大事なポイントです。

 

エルボのおすすめでいくと

HQ ブライトクリーム 【エルボ】

 

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そして日ごろからのケアで行くと

エルボのH2ミストエッセンスやラロッシュポゼのターマルウォーターなどで

お肌に休息を与えるのが大事ね♪

 

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とめさんQ:確かに閉経してからシミが薄くなってきた、、あのシミは肝斑ってシミだったのかしら?

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アップル先生A:肝斑は女性ホルモンに大きく関係しているといわれてるんですよ!

 

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<<肝斑>>
肝斑のメカニズムは、女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲン二種類の女性ホルモンのうち、
さまざまな理由でプロゲステロンが増加、エストロゲンが減ったりして、
相対的にプロゲステロンが優位な状態になってくると、表皮にあるケラチノサイトと呼ばれる細胞を刺激するといわれます。
刺激されると、主に血液中にあって血栓を溶かすのに活躍する物質プラスミンが増加してしまい、
メラニン色素を多量に生成して、色素沈着を起こしてしまい、肝斑のシミになると考えられていますが、
肝斑のできるメカニズムに関しては、まだ未知の部分も多と言われています。肝斑は、特にしみの中でも治りにくいと言われています。

 

肝斑は、両側性に頬骨の高い部分に沿って、輪郭がややぼやけた感じで浮き上がるというのが特徴です。
肝斑の特徴として、左右大体同じ形でできるシミというのが、他のシミと見分けるポイントの一つと言えます。

 

肝斑は妊娠や、婦人科の経口避妊薬(ピル)などにより誘発あるいは悪化することから、
女性ホルモンに関連して発症するシミと言われ、30代~40代以上の女性に多く、
やはり女性ホルモンが影響するのではないかと考えられており、対処しにくいシミとされてます。
加えて、ほかのしみにも共通しますが、顔をこすったり、つまんだりするクセのある人にも肝斑が現れやすいことが知られています。
摩擦は色素細胞を活性化させる刺激になるため、顔をタオルでごしごしこすったり、強くマッサージしたりするのも避けたいものです。

 

◆レーザートーニングの治療◆
治療がむずかしかった肝斑に画期的効果をもたらす新レーザー「レーザートーニング」
今までのレーザーでは治療できなかった肝斑に効果を発揮する新しい治療法です。
肌の中に滞留しているメラニンに対しておだやかに働きかけるため、悪化させることなく肝斑を薄くしていきます。
今までは、肝斑にシミ治療と同じレーザーを当てると、症状が悪化してしましたが、
レーザートーニングは、回数を重ねる度、徐々に効果があらわれます。
治療時間も短く、すぐにメイクもできるので、日常生活に支障無く気軽に治療が受けられます。
薬やスキンケアと併用することで、効果がより早く現れ、再発も少なくなります。

 

◆内服薬による治療の薬とは?◆
・トラネキサム酸
肝斑の原因であるメラニンの産生を促進する、メラノサイト(色素細胞)活性化因子の情報伝達をブロックし、色素沈着を抑えます。

・ビタミンC
ビタミンCは、メラノサイト(色素細胞)がメラニンを作りだす過程で、複数の段階にはたらきかけ、メラニンの産生量を抑えます。

※内服薬で肝斑が薄くなってくると、逆にほかの種類のシミが目立ってくるケースが。
そのような場合は、肝斑の治療が済んでから、ほかの種類のシミ治療にあたりましょう。
逆の順で治療をしてしまうと、肝斑が悪化するケースもありますので、十分に皮膚科医師と相談してからがいいでしょう。
ちなみに、肝斑は女性ホルモンが関係しているため、閉経後に薄くなったり、消えたりするケースも多いです。
閉経まじかであれば、様子をみてもいいかもしれません。

 

続きはアップル先生講座No6で♪