皮膚科医が推奨している、人気のドクターズコスメ、オーガニックコスメの化粧品を使用して、徹底比較しました!!

アップル先生の美の講座

アップル先生は、女性のさまざまな肌の悩みを、解決してくれる美容の先生ですっ!日本は四季がありますね、季節による肌悩みや肌トラブルの問題解決したり~♪今旬な美容の情報を伝えちゃったり♪時には、アップル先生の顔を切断したりし(笑)切断したアップルに美容成分を浸して、美容成分の効果効能(酸化など)を実験したりしていきます!

【アップル先生講座 No.6】 そばかすとしみのメカニズム

★まずは肌の仕組みをしり、シミ、そばかすができるメカニズムを知ろう!★

 

yuki  YUKIちゃん Q:私のソバカスのメカニズム?が知りたいな~

apple_sum アップル先生 A:ソバカスの詳しく教えちゃうよ~

 

simi

 

<<雀卵斑>>
雀卵斑(ソバカス)は、幼い頃にできることが多く、その原因は優性遺伝だといわれています。
そもそも生成するメラニンの量が違うことが要因となっているので日本人は、比較的雀卵斑(ソバカス)よりもシミになりやすい人種であるといえます。
「雀卵斑(ソバカス)」は、大体直径0.5センチメートルくらいまでと小さく、形は三角図形で、頬あたりに散らばるように、
形も不整形でパラパラとできるのが特徴です。厳密には遺伝的な(そばかす)ものだけをさします。
一般的なシミは、大人になってから段々と現れてくることがほとんどですが、雀卵斑の場合は、
生まれつきのものではなく3歳くらいから最も発生しやすい年頃といわれています。
色白な人に多くみられるシミで、幼少期くらいから淡褐色~黒褐色の小色素斑が、
目の下から頬の周りに現れる症状で、思春期に目立つようになることが多いようです。
夏期に日光照射で悪化して、冬期には目立たなくなりますが、30代からずっと濃くなるとも言われます。
★治療法★
・レーザー治療
・ライムライト(光治療)
・ビタミンC誘導体の外用薬や内服
・ビタミンEの内服
・美白効果のあるスキンケア用品の使用
・ケミカルピーリング
理論上では美白化粧品が効果があるはずですが、遺伝的要素が強すぎるためか、あまり薄くなりません。
雀卵斑(ソバカス)をより確実な改善と即効性を求めるなら、レーザー治療がおすすめです。
老人性色素斑などの一般的なシミに比べると、きれいに消すには少し時間がかかります。
しかし、時間をかけてレーザー治療に通うことで薄くなっていきます。

雀卵斑を増やさない、これ以上濃くしないための予防法としては、紫外線対策を徹底的にするのが効果的!!
後、食事で、ビタミンCの摂取、食べ物でイチゴやレモン、ブロッコリーやパプリカなど、
ビタミンCを多く含む食品を普段の食生活にとりいれることをお勧めしますよ。

 

hitomi

HITOMIちゃん Q:皮膚科ばかりじゃなく、化粧品で効果が出るシミは?

apple_sum

アップル先生 A:炎症性色素沈着は美白化粧品がとっても効果的なシミだよ!

 

simi

 

<<炎症性色素沈着>>
多くのシミの場合、原因に必ず紫外線がからんでくるのですが、炎症性色素沈着は主に
ニキビ、傷跡、かぶれ、が原因となるのが、炎症性色素沈着!!
炎症性色素沈着は「一時性」と「慢性」にわかれます、まずはどちらかを見分けなければなりません。
一時性の場合は、火傷や外傷による傷が完治したときに色素が沈着している場合で、こちらは放っておいても、すぐに消えます。
慢性の場合は、ニキビ、かぶれ、アトピー性皮膚炎、などが慢性的にできてしまい、その部位に徐々に色素沈着していき、消えないシミとなってしまっている場合です。
見た目は、一般的なシミと同じでも、実は慢性的な炎症からできてしまっているシミの可能性があります。
★治療法★
・ケミカルピーリングをしてからターンオーバー促進
(炎症性色素沈着がでてる場合、肌がデリケートな証拠、ピーリング剤を腕などで試してからがいいでしょう。)
・美白成分化粧品(ハイドロキノン、フラーレンなど)
炎症性色素沈着は、放っておいても消えていくことがありますが、すぐに目立たなくしたい場合には、
ケミカルピーリング(古い角質を取り除き新しい細胞にどんどん生まれ変わるので、化粧水や美容液の浸透力が高まるなど様々な美容効果が期待できる)をしてターンオーバーを促進しましょう。
ただし、炎症性色素沈着が出ているということはお肌がデリケートになって弱っているという証拠です。
ピーリング剤を使用しても良いのですが、必ず腕などでパッチテストを行ってから使用してください。
また、日焼けでシミが悪化する場合もありますので、紫外線対策は必須です。
まずは、炎症性色素斑なのか?他のシミなのかを医師に診てもらってからがより安心ですが、
炎症性色素斑であれば、美白成分フラーレンやハイドロキノンをはじめとする美白成分が含まれている美白化粧品であれば、
治療に行くのと同じペースで美白が叶うかもしれません。病院に行く前に、まずは化粧品を試してみることも改善対策としておススメのひとつです!
※エルボ化粧品「エルボHQブライトクリーム」 デルファーマ化粧品「フラーレン化粧水」など、、、

 

tome

とめさん Q:イボと思ってたけど、これってシミなの?

apple_sum

アップル先生 A:年をとると、脂漏性角化症。。年寄りイボができます。

 

simi

 

<<脂漏性角化症>>
脂漏性角化症は年寄りイボともいい、文字のとおり、年を取るとでできます。、皮膚の老化現象のひとつですが、若い人にもできることがあります。
顔、頭や全身どこにでもできます。

いぼのようにざらざらしたできものです。特に、日光の当たる顔には、数多くできてきます。
老人性のシミも一緒にできることが多いようです。色は、普通の皮膚の色~淡褐色~黒色まで色々です。
形も平らなものから、隆起するものまでいろいろです。
初めは1,2ミリ位ですが、放っておくと少しずつ大きくなります。
イボ状に盛り上がった状態のシミ。イボの表面はブツブツ。手の甲にも多い。男性にも多く、特徴として痒い、50代くらいから。
脂漏性角化症はシミ(老人性色素斑)やホクロ(良性腫瘍)、
日光角化症(皮膚がんの前段階)、悪性黒色腫(皮膚がん)などと見た目が似ていることもあり、
素人ではなかなか判断が難しいものです。医師の診断をおすすめします。
★治療法★
・液体窒素による凍結療法
・レーザーによる切除術
・電気焼灼治療(電気外科的治療)
・外科的手術による切除術
脂漏性角化症と思っていても、皮膚ガンであることがあります。
特に前癌状態である、日光角化症(老人性角化症)とは区別しづらいこともあります。皮膚科の医師と相談をおすすめします。
アップル先生:あなたはどのタイプのシミでしたか????参考にしてみてくださいね!